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16 開院14周年

06年10月

早いもので、9月14日で桃太郎クリニックは開院14周年を迎えることができました。周りにいる多くの人たちの支えられながら、無我夢中で走りぬけてきた14年でした。私自身、人生100年とすると、その半分を過ぎ、気持ちの中に少し余裕ができ、まわりを見渡せるようになった気がしています。でも、これからも日々勉強を忘れず、頑張りたいと思っています。

夏の思い出

この夏のことなんですが、こんなことは人生に二度はないだろうという出来事が起きました!! 8月20日東京ドームに巨人対中日戦を息子と観戦!今回のシートは、前列より11段目で巨人のダグアウトよりの席だったので、もしかしたらボールをゲットできるかも?などど思いました。最近は、プロ野球もサービスで、1回表巨人の選手が守備位置に付く前に選手がそれぞれ、自分のサイン入りボール3個を観客席に投げ入れてくれたり、ファアボール、そして、イニングが終了すると、その時のボールもスタンドに投げてくれるのです。

プレイボールは18時。私たちは、18時少し前にドームに着き、急ぎシートへ。その後、私だけトイレに行き、戻ってくると、息子がニヤニヤしながら、右手にボールを持っているではありませんか!!それは、選手が守備位置に付く前にスタンドに投げ入れてくれた阿部選手のサインボールでした。息子は、高橋由伸のファンでいつも24番のユニフォームを着て観戦しています。息子が言うには、阿部選手が投げる時に目が合って、ダイレクトでキャッチできたとのこと。本当に息子は嬉しそうでした。でも、実は話はこれだけで終わらなかったのです。

7回の2アウトで中日の選手がセンターフライを打ち、巨人の鈴木選手がキャッチして7回表は終了。そのボールは鈴木選手から内野の脇谷選手に戻り、彼がこちらのスタンドにボールを投げ入れました。ボールは私の1列前に届き、男性がキャッチしようとしたのですが、はじけて気づくと私の手の中に!! なんということでしょう。こんなことがあるなんて! あの時のボールをキャッチした感触は今でも忘れられません。

1試合に2つもボールをキャッチするなんてことは、もう二度と起こらないだろうと思うのですが、息子とのよい思い出となり私の一生の自慢話になるような気がしています。もうここで自慢しているぐらいなので。(笑)

50代は複雑でお得?!

公開日に映画好きの家内とシネプレックスわかばで『イルマーレ』を観てきました。久しぶりのラブストーリーでしたが、映像が美しく内容もよかったです。主役のキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの感じがしっくりしていて、後味のよい映画でした。この女優さんはいいですね。お勧めです。

50歳になってわかったことなんですが、シニア割引というものが適用されることがあるということです。先日、携帯電話が故障し、携帯ショップに行ったところ、「シニア割引がききます。」と、ちょっと言いにくそうに店員の方が話してくれました。そして、映画も私が50歳になったので、家内となら夫婦50割引が適用され一人1000円で観られるようになりました。(但し、これは2007年6月30日までのようですが、反響が大きければさらにもう1年継続されるかもしれないとのことです。)

こんな風にシニア割引が適用されるのは、嬉しい反面ちょっと複雑な気分です。私もシニアと呼ばれる年齢になってしまったのかぁ~。年をとったんだなぁ~と。でも、先日、新総理に就任した安倍さんも52歳。同じ世代の人間として、私も負けていられませんし、まだこれからという気もしています。これからも、日々進歩する医療の勉強を忘れず、患者さまに気軽に相談してもらえる医師でありたいと思っています。これからも桃太郎クリニックを宜しくお願いいたします。

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